• 関西支部会員の著書・編書・訳書等を紹介しています。
  • 著書等を出版された際には、情報をお寄せ下さい。内容の紹介もお願いします(目次のみでもけっこうです)。
  • 書籍の掲載は発行年月日順、価格表示は原則として本体価格とします。

★各記事のタイトルをクリックすると続きを読むことができます

 

新刊紹介:水野尚之訳・ヘンリー・ジェイムズ著『ガイ・ドンヴィル』

衝撃の初演を迎えたヘンリー・ジェイムズの劇『ガイ・ドンヴィル』、本邦初訳。上演時の写真を劇中に掲載。習作期の劇、好評だった小説「デイジー・ミラー」や『アメリカ人』の劇化と上演の実際、座元兼役者との苦闘、『ガイ・ドンヴィル …

コメントなし

新刊紹介:中西 佳世子、林 以知郎 編『海洋国家アメリカの文学的想像力―海軍言説とアンテベラムの作家たち―』

『海洋国家アメリカの文学的想像力―海軍言説とアンテベラムの作家たち―』 中西 佳世子、林 以知郎 編 開文社出版 978-4-87571-092-9 336頁 定価 3,024円(税込) 刊行年 2018年4月&nbsp …

コメントなし

新刊紹介:貴志雅之(編著)『アメリカ文学における幸福の追求とその行方』

アメリカ独立宣言書に、生命、自由とともに、不可侵の権利として記された「幸福の追求」は、建国以来、現代にいたるまでアメリカという国家とそこに生きる人々を突き動かす精神的原動力となってきた。「幸福の追求」を独立宣言書に刻んだ …

コメントなし

新刊紹介:古賀哲男 著『ラングストン・ヒューズ──ブルースによる社会抗議』

古賀哲男『ラングストン・ヒューズ—ブルースによる社会抗議』大阪教育図書, 2017.12.1, v+271頁, ¥4600+税, ISBN 978-4-271-21051-1 概要 本邦初となるヒューズについての本格的研 …

コメントなし

新刊紹介:吉野成美著『ヒロインの妊娠 ― イーディス・ウォートンとセオドア・ドライサーの小説における「娘」像とその選択』

吉野成美著『ヒロインの妊娠 ― イーディス・ウォートンとセオドア・ドライサーの小説における「娘」像とその選択』音羽書房鶴見書店、2017. 5 本体価格2800円 【内容紹介】 本書は、20世紀初頭の同時代に活躍しながら …

コメントなし

新刊紹介:中西佳世子著『ホーソーンのプロヴィデンス―芸術思想と長編創作の技法―』

中西佳世子『ホーソーンのプロヴィデンス―芸術思想と長編創作の技法―』開文社出版 2017年12月刊行 ISBN:978-4-87571-091-2 定価 2800円(本体価格+税) 【概要】 ホーソーンは『旧牧師館の苔』 …

コメントなし

新刊紹介:橋本安央著 『痕跡と祈り――メルヴィルの小説世界』

橋本安央著 『痕跡と祈り――メルヴィルの小説世界』(松柏社、2017年11月刊行) 神なき時代――文学と祈りを主題に据えたメルヴィルの文学世界をめぐる近代小説論。新訳「ホーソーンと彼の苔」(詳註付)を収録。 四六判上製、 …

コメントなし

新刊紹介:高村峰生 著 『触れることのモダニティ―ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ』

【著者名】高村峰生 【書名】『触れることのモダニティ―ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ』 【出版社】以文社 【発行日】2017年2月28日 【価格】3200円+税 【ページ数】312頁 【ホームペ …

コメントなし

新刊紹介:成田雅彦・西谷拓哉・髙尾直知(編著)『ホーソーンの文学的遺産――ロマンスと歴史の変貌』

成田雅彦・西谷拓哉・髙尾直知(編著)『ホーソーンの文学的遺産――ロマンスと歴史の変貌』 開文社出版,2016.5.30, A5判 xiv+462頁, ¥4,800 概要 ナサニエル・ホーソーン没後150年を記念して、ホー …

コメントなし

新刊紹介:里見繁美・中村善雄・難波江仁美編著 『ヘンリー・ジェイムズ、いま : 歿後百年記念論集』

ヘンリー・ジェイムズ、いま : 歿後百年記念論集 里見繁美・中村善雄・難波江仁美編著 英宝社 2016 411頁 ヘンリー・ジェイムズ(1843−1916)没後100年記念して編まれたジェイムズ研究者20名の論文集。越境 …

コメントなし

新刊紹介:相田洋明 著 『フォークナー、エステル、人種』

【書名】『フォークナー、エステル、人種』 【出版社】松籟社 【発行日】2017年3月31日 【価格】2000円+税 【紹介文】 詩人として出発したフォークナーを、小説へと、そして南部社会と人種意識というテーマへと向かわせ …

コメントなし

新刊紹介:ラルフ・ウォルドー・エマソン(著) 小田敦子・武田雅子・野田明・藤田佳子(訳)『エマソン詩選』(転換期を読む 26)

ラルフ・ウォルドー・エマソン(著) 小田敦子・武田雅子・:野田明・藤田佳子(訳) 『エマソン詩選』(転換期を読む 26) 未來社、2016.5.25、四六版246頁、\2,400 エマソンが出版した2つの詩集から、エマソ …

コメントなし

新刊紹介:里内克巳著『多文化アメリカの萌芽ーー19~20世紀転換期文学における人種・性・階級』

里内克巳著『多文化アメリカの萌芽ーー19~20世紀転換期文学における人種・性・階級』彩流社、2017.6. 本体価格4800円 【内容紹介】 19世紀末~20世紀初頭の世紀転換期のアメリカ。文学史では、「リアリズム」と「 …

コメントなし

新刊紹介:渡邉克昭 著 『楽園に死す―アメリカ的想像力と〈死〉のアポリア』

著者名: 渡邉克昭 書名: 『楽園に死す―アメリカ的想像力と〈死〉のアポリア』 出版社: 大阪大学出版会 出版年: 2016年 価格: 7100円 【概要】 何人においても〈死〉というものは、通過不可能な経験であり、いか …

コメントなし

新刊紹介:藤本雅樹 訳・サンドラ・L・キャッツ 著 『エリノア・フロスト―ある詩人の妻』

『サンドラ・L・キャッツ著『エリノア・フロスト―ある詩人の妻』(藤本雅樹 訳)』 伝記作者たちによって不当に無視され続けてきた、詩人ロバート・フロストの妻エリノアの真実の姿と二人の不即不離の関係が、キャッツ氏によってここ …

コメントなし

新刊紹介:藤江啓子著 『資本主義から環境主義へ――アメリカ文学を中心として』

藤江啓子著 『資本主義から環境主義へ――アメリカ文学を中心として』英宝社 2016.8.四六版、vi+218頁、2200円 概要 今日、アメリカのグローバルな資本が世界を覆っているが、現代のグローバリゼーションを先取りす …

コメントなし

新刊紹介:塩田弘・松永京子・浅井千晶・伊藤詔子・大野美砂・上岡克己・藤江啓子編『エコクリティシズムの波を超えて――人新生の地球を生きる』

塩田弘・松永京子・浅井千晶・伊藤詔子・大野美砂・上岡克己・藤江啓子編『エコクリティシズムの波を超えて――人新生の地球を生きる』音羽書房鶴見書店、2017.5. xii+436頁、3800円 エコクリティシズム研究学会の2 …

コメントなし