日本アメリカ文学会関西支部11月例会のお知らせ

日本アメリカ文学会関西支部11月例会のご案内

2019年度日本アメリカ文学会関西支部11月例会を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様が足をお運びくださいますよう、お願い申し上げます。

日時:2019年11月2日(土)午後3時より
場所:神戸大学鶴甲第1キャンパス
会場:神戸大学国際文化学研究科 E棟4階大会議室
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
【アクセス】http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/access.html#station
【キャンパスマップ】http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/turukabuto-dai1.html
■徒歩 阪急「六甲」駅から約15~25分
■神戸市バス (阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から)
16系統、106系統六甲ケーブル下行き乗車 → 「神大国際文化学研究科前」下車
陸橋を渡り、生協横の通路からエレベーター・ホールに入り、4階で降りて下さい。右手に進み、ドアを開け、左手に進んで下さい。

研 究 発 表

1. “Neighbour Rosicky”における自然観とCatherの世界観
発表者 大田祐慈(龍谷大学・院)
司会  石塚則子(同志社大学)

2. ジェイムズ・ボールドウィンの “The Welcome Table” における語り
発表者 柳楽有里(岐阜市立女子短期大学)
司会  ウェルズ恵子(立命館大学)

3. W. スティーヴンズの戦争詩について
発表者 古口博之(岐阜協立大学)
司会   坂本季詩雄(京都外国語大学)

新刊紹介:西山けい子著『エドガー・アラン・ポー ―― 極限の体験、リアルとの出会い』

西山けい子著『エドガー・アラン・ポー ―― 極限の体験、リアルとの出会い』 新曜社、2020年3月10日刊 四六判、328ページ 価格:3200円+税 ISBN: 978-4-7885-1669-4 断崖絶壁の縁に立ち、 …

新刊紹介: ヘンリー・ジェイムズ『後見人と被後見人』齊藤園子訳

1. 書誌 ヘンリー・ジェイムズ『後見人と被後見人』齊藤園子訳、大阪教育図書、2019年。 *ISBN: 978-4-271-31035-8 *大阪教育図書ウェブサイト内書籍情報 https://www.osaka-ky …

日本ナサニエル・ホーソーン関西支部3月研究会延期のお知らせ

日本ナサニエル・ホーソーン関西支部3月研究会延期のお知らせ 新型コロナウイルス感染症が国内で拡大している状況を受け、大変残念ですが、3月28日(土)に実施を予定していた3月研究会の開催を当面の間、延期させて頂きます。ご準 …

2020年10月開催の日本アメリカ文学会全国大会について

標記大会は10月3日(土)、4日(日)金沢大学にて開催されます。本部事務局によりますと、同日程・同会場で日本考古学協会の全国大会が開催される予定のため、宿泊施設の予約が困難となる可能性が高いとのことです。観光シーズンでも …

2020年度支部大会フォーラム案の募集

日本アメリカ文学会関西支部会員の皆さま 2020年12月開催の支部大会フォーラムの企画提案を募集いたします。タイトル・テーマ(仮題可)、趣旨(数百字で記述)、その他要望等を、2020年3月31日(火)までに事務局までメー …

2020年 年頭にあたりまして

2020年 年頭にあたりまして 会員の皆さま 新年おめでとうございます。昨年は個々の研究発表はもとより、5月総会での山下昇先生のご講演「後期フォークナーのおもしろさ――スノープス3部作を中心に」、7月の「フィッツジェラル …

日本アメリカ文学会関西支部1月例会のご案内

日本アメリカ文学会関西支部1月例会のご案内 2019年度日本アメリカ文学会関西支部1月例会を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様が足をお運びくださいますよう、お願い申し上げます。 日時 2020年1月11日(土) …

日本アメリカ文学会関西支部第63回大会開催

12月14日(土)、龍谷大学大宮学舎にて日本アメリカ文学会関西支部第63回大会が開催されました。メインイヴェントのフォーラムは、「メルヴィルとホイットマンの時代――生誕200年を記念して」のテーマで、橋本安央(関西学院大 …

研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケー ト調査(研究者対象)

日本アメリカ文学会関西支部会員各位 この度、日本アメリカ文学会本部事務局より、アンケートに対する回答依頼が参りました。 支部会員の皆様にご協力頂きたいアンケートは、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関 …

新刊紹介:ロバート・F・リネン 著 藤本雅樹 訳『ロバート・フロストの牧歌の技法』

本書は米国詩人ロバート・フロスト研究のマイルストーンとして半世紀以上の時を経てもなおその輝きを放ち続けている。現代という時代の文脈の中で牧歌という古い形式の可能性を探ろうとしたフロストの意図の一端がリネン氏の深い洞察よっ …