新刊紹介:高村峰生 著 『触れることのモダニティ―ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ』

【著者名】高村峰生
【書名】『触れることのモダニティ―ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ=ポンティ』
【出版社】以文社
【発行日】2017年2月28日
【価格】3200円+税
【ページ数】312頁
【ホームページ】https://duras1999.wixsite.com/mysite

【紹介文】
触覚という西洋において周縁化されてきた身体感覚を、モダニストたちがどのように捉えたのかを探究した比較文学的研究。文学、美学、哲学の諸領域を横断し、触覚=接触言説の意義を問う。

【目次】

第一章 後期D・H・ロレンスにおける触覚の意義
第二章 スティーグリッツ・サークルにおける機械、接触、生命
第三章 ヴァルター・ベンヤミンにおける触覚の批評的射程
第四章 触覚的な時間と空間――モーリス・メルロ=ポンティのキアスム
結論
あとがき

索引

触れることのモダニティ(Honya Clubにジャンプします)


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